専門医による監修体制
歯科医師の技術力
インプラント治療はICOI国際インプラント学会専門医、日本口腔インプラント学会専修医の資格を持つ法人理事長・吉見哲朗が監修と指導をおこない、その指導を受けた経験豊富な歯科医師が、実際の治療を担当します。
八尾で行うインプラント診療
専門医による監修体制
インプラント治療はICOI国際インプラント学会専門医、日本口腔インプラント学会専修医の資格を持つ法人理事長・吉見哲朗が監修と指導をおこない、その指導を受けた経験豊富な歯科医師が、実際の治療を担当します。
気軽に相談できる
私たちが大切にしているのは、しっかり時間をとるカウンセリングです。インプラントに関する疑問はもちろん、お口の不安や悩みも気軽にお話しください。治療方針は一方的に決めず、患者様と一緒に考えながら進めていきます。
治療後のケアまでお任せ
アップル歯科は、治療よりも予防を最優先に考える歯科医院です。インプラント治療を終えたあとも、入れた歯を長く快適に使い続けられるよう、定期的なメインテナンス(点検と清掃)で末長くサポートいたします。
開院から2025年までの21年で
アップル歯科グループでは、2004年に最初のインプラント治療を行ってから、本日までに合計8,600本を超える施術実績を積み重ねてきました。その20年あまりの中で、重大な事故や訴訟に発展した症例は一件もありません。歴史と数字に裏打ちされた安心を、ぜひ感じていただければと思います。
初めての相談から仕上げまで
カウンセリングと検査
まずはお話を伺ったうえで、低被ばくのレントゲンや歯科用CT(立体的に骨を撮影できる装置)でお口の状態を細かく確認します。生活習慣や全身の健康状態も問診で把握し、それらを踏まえて治療プランをご説明・ご相談します。
治療前の処置
インプラントを進めると決まった段階で、手術前に必要な処置に入ります。お口に虫歯や歯周病(歯ぐきの病気)が残っている場合や、抜歯・歯石取りが必要なケースでは、それらを先に終わらせてから次のステップへ進みます。
埋入手術
手術は局所麻酔をしっかり効かせて行うため、痛みを感じることはほとんどありません。所要時間は埋め込む本数や骨造成(骨の量を増やす処置)の有無で前後しますが、シンプルな症例なら30分程度で終了します。
本歯の取り付け
埋入後は、人工歯根とあごの骨がしっかり結合するまでの待機期間(免荷期間:3〜6ヶ月程度)を設けます。結合を確認できたら型取りに移り、見た目の整った最終的な人工歯を製作・装着して完了。その後はメインテナンスで継続的にサポートします。
大切にしているのは診断と技術
インプラント治療を安全に進めるためには、3次元で骨を撮影できるCT検査が欠かせません。CT画像から得られる情報をもとに、骨の量やあごの厚み、神経や血管の位置、噛み合わせのバランスといった要素を一つひとつ細かく分析していきます。
アップル歯科八尾では、この分析結果をもとにインプラントの可否をその場で判断し、神経を避けた最適な深さと角度を計算したうえで、患者様ごとに合わせた綿密な治療計画を組み立てています。
私たちが目指すのは、抜けた歯1本を埋めて終わりにすることではなく、お口全体をしっかり支え続けることです。インプラントが長く機能し、毎日の食事をしっかり噛めるようにすることを最優先に考えています。
そのためには、欠けた部分にただ人工歯根を入れるだけでは不十分です。残っている歯やあご全体のバランスを見極めたうえで、治療計画を立てる必要があると考えています。
当院のインプラントには、最長10年(最短3年)の自院保証をご用意しています。さらに、ストローマン社・Nobel Biocare社の製品には、メーカー独自の保証も付帯しています。
ただしメーカー保証は、経年劣化での脱落や被せ物の破損には対応しません。アップル歯科の保証は、手術後の経過年数に応じて再治療費の一部から全額までをカバーする仕組みになっており、メーカー保証を補う形で患者様をお守りします。
インプラント手術は、すべて完全個室の特別診察室でおこないます。他の患者様の視線を気にすることなく、落ち着いた空間でゆっくりと治療を受けていただける環境です。
加えて、滅菌設備や手術関連機器も充実させており、安全かつ精密に、無駄なく短時間で治療を進められるよう、ハード面を整えています。
インプラントを得意とする歯科医院ではありますが、それ以上に「予防」を大切にしている医院でもあります。
せっかく入れたインプラントを長く快適に使い続けていただくため、そしてご自身の天然歯を守り続けるため、治療後の定期的なメインテナンスに最も力を入れています。
年に3〜4回のペースで、担当の歯科医師と歯科衛生士がチームとなってお口のチェックとクリーニングをおこない、健康な口内環境を一緒にキープしていきます。
前歯のインプラントは、骨が薄く難症例とされるケースが多い部位ですが、アップル歯科八尾では積極的に対応しています。
必要に応じて骨造成(骨の量を増やす処置)や、ご自身の骨を移植する自家骨移植にも対応しているため、「骨が足りないと言われた」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
カウンセリングと検査を経たうえで、骨を増やす処置の必要性や具体的な手順、インプラントの可否について、わかりやすくお伝えします。
器具を介した院内感染を防ぐために
歯科治療では、虫歯を削ったり歯ぐきを処置したりする過程で、唾液や血液(その中に含まれる細菌)が器具に付着することが避けられません。
そこで重要になるのが、ただ器具を洗うだけで終わらせない衛生管理です。すべての微生物を死滅させる「滅菌」、病原性のある微生物を減らして感染力を奪う「消毒」を、しっかり使い分ける必要があります。当院では、器具を介して患者様同士やスタッフから患者様へと感染が広がらないよう、独自に厳しい衛生基準を定めています。
お口に入るすべての器具は滅菌処理を徹底し、感染リスクの高さに応じて滅菌・消毒・除菌を最適に組み合わせ、院内感染の防止に取り組んでいます。
表示料金には手術・抜糸・麻酔・仮歯・被せ物の費用がすべて含まれます
インプラント治療は自由診療:公的医療保険の対象外です
写真で見るインプラント実例
Before
After
治療の内容:スタンダードインプラント1歯
治療の期間:通院5回・約6ヶ月(カウンセリング、検査を含む)
治療の費用:自由診療 合計440,000円(税込484,000円)
リスク・副作用:下記に記載
Before
After
治療の内容:ベーシックインプラント1歯+セラミッククラウン2歯+セラミックインレー1歯
治療の期間:通院7回・約4ヶ月(カウンセリング、検査を含む)
治療の費用:自由診療 総額705,000円(税込705,000円)
インプラント部分は41万円(税込451,000円)
リスク・副作用:下記に記載
インプラント治療を検討されている方へ
インプラント治療とは、あごの骨に人工の歯根(チタン製のネジ状の土台)を埋め込み、その上に人工歯を取り付けることで、失われた噛む機能を取り戻す治療法です。
インプラントの長所・短所と知っておくべきリスク
メリット
デメリット
知っておきたいリスクと注意点
この記事の編集・責任者は歯科医師の中田稜です。
歯科医師 中田 稜

大阪・兵庫・京都・福岡で約9万5,000人が利用する歯科医院が八尾に!