ワイヤー・マウスピース・小児矯正
色々な装置をご用意
アップル歯科八尾では、ワイヤー矯正・舌側(裏側)矯正・マウスピース矯正・小児矯正など、多彩な装置を取りそろえています。ホワイトニングやセラミック治療と組み合わせた治療も可能です。
健康的でキレイな歯並びを目指す矯正治療
このページの目次
咬み合わせを整え、歯並びをきれいにする治療
ワイヤー・マウスピース・小児矯正
アップル歯科八尾では、ワイヤー矯正・舌側(裏側)矯正・マウスピース矯正・小児矯正など、多彩な装置を取りそろえています。ホワイトニングやセラミック治療と組み合わせた治療も可能です。
2名体制での矯正治療
アップル歯科八尾の矯正治療は、あなたの担当医と矯正を専門に診る矯正医の2名で進めます。専門的な処置や診断は矯正医がおこない、治療全体の進行はあなたの担当医がしっかり管理します。
末永くきれいな歯を
アップル歯科八尾は予防を大切にする歯科医院です。矯正後の後戻りを防ぎ、整った歯並びを長く保つためのメインテナンスも、担当の歯科医師と歯科衛生士がしっかり対応します。
アップル歯科グループでは、日本矯正歯科学会の認定医と協力しながら、患者様の歯並びを改善してきました。
アップル歯科は見た目だけでなく、咬み合わせまで考えた歯列矯正にこだわっており、これまでの治療で大きな問題は起きていません。
| 年別 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 症例数 (症例) |
19 | 29 | 38 | 42 | 57 | 43 | 52 | 28 | 18 | 20 | 28 | 43 | 60 | 78 | 101 | 157 | 322 | 446 | 575 | 669 | 626 | 687 |
| 合計 4,138症例 | ||||||||||||||||||||||
こんな歯並び、ご相談ください
上顎前突(じょうがくぜんとつ)。いわゆる出っ歯や口ゴボで、上の前歯が前に出た状態。
叢生(そうせい)。ガタガタ・デコボコの歯並び、八重歯や乱ぐい歯のこと。
下顎前突(かがくぜんとつ)。いわゆる受け口で、下の歯が上の歯より前に出ている。
過蓋咬合(かがいこうごう)。咬み合わせが深く、下の前歯がほとんど見えない状態。
空隙歯列(くうげきしれつ)。すきっ歯や正中離開で、歯と歯の間にすき間がある状態。
開咬(かいこう)。前歯がしっかり閉じず、奥歯だけで噛んでいる状態。
自由診療:標準治療費全顎660,000〜935,000円(税込)
矯正治療は公的医療保険が適用されない自由診療です
全顎矯正

歯を並べ、咬み合わせを整えるが難しい症例の場合は、歯の動きを細かにコントロールする必要があるため、お見積り時3万3,000円〜33万円(税込)の難加算をさせていただくことがあります。
相談から矯正終了まで
検査・カウンセリング
レントゲンや口腔内写真に加え、光学式口腔内スキャナー(お口の中を立体的に撮影する機械)で撮った3D画像や矯正シミュレーションを見ながら、患者様の口の状態と治療の選択肢をご説明します。
治療前の専門相談
矯正を始める前に、矯正担当医(日本矯正歯科学会の認定医)が本格的な矯正相談を無料でおこないます。治療を始める意思が固まりましたら、矯正治療をスタートします。
矯正治療を開始
ご相談のうえ決まった矯正装置を口の中にセットし、矯正生活がスタートします。装着後は、装置や状態によりますが、1〜3ヶ月に1度のペースで通院していただきます。
歯列矯正の終了
軽い歯並びの方なら半年ほど、通常は2〜3年で矯正治療が終わります。終わったあとは、後戻りを防ぐ「リテーナー(保定装置)」を装着していただきます。
見た目だけでなく咬み合わせを考えた歯列矯正
アップル歯科八尾は、医院名に「矯正歯科」が付いていません。とはいえ、看板にも掲げているとおり「矯正歯科」は当院の診療科目のひとつです。
歯列矯正だけをおこなう医院ではないため、屋号にはあえて矯正歯科を入れていません。
つまり当院は、矯正以外の治療(虫歯・歯周病・インプラント・セラミックやレジンを使った審美治療・ホワイトニング・予防歯科など)を、患者様のご要望に合わせてご提供する歯科医院です。
矯正治療の前後の虫歯や歯周病治療、親知らずの抜歯はもちろん、矯正と同時にホワイトニングを進めたり、矯正後に前歯を整え直したりと、あらゆる治療をワンストップでおこなえるのがアップル歯科八尾の矯正治療の特徴です。
アップル歯科八尾の矯正治療は、ただ「歯並びをきれいにする」だけの治療ではありません。歯列矯正が必要な悪い歯並びは「不正咬合(ふせいこうごう)」と呼ばれ、その種類によってお口や全身の健康に悪い影響をもたらします。
不正咬合に悩まれる方の多くは、見た目を治したい一心でご相談に来られます。しかし、私たち歯科医師から見ると、不正咬合で気になるのは将来的に損なわれる口の健康のほうです。
そのためアップル歯科八尾では、「きれいな歯並びにする」のはもちろん、「健康的でリスクの低い咬み合わせ」に整える矯正治療をおこないます。
ひとことで「歯列矯正」といっても、実際にはやり方や使う装置に何通りもの選択肢があります。
たとえばワイヤー矯正なら、ブラケット(歯に貼り付ける小さな金具)の色や素材、ワイヤーの色、抜歯の有無、アンカースクリュー(小さなネジ状の固定具)を使うかどうか、表側に付けるか舌側に付けるかなど、組み合わせはさまざまです。
マウスピース矯正でも、今の咬み合わせの状態に応じて複数の種類やメーカーから選べます。
そのほかにも小児用の矯正装置・拡大装置・矯正のスピード加速装置など、たくさんの装置や治療法があります。カウンセリングを通じて「患者様にぴったり」の治療法を一緒に見つけていくのが、アップル歯科八尾のやり方です。
アップル歯科八尾には、矯正治療で一般的に使うパノラマレントゲン(口全体を撮るレントゲン)やセファログラム(横顔のレントゲン)に加え、歯科用CT(立体的に撮影できる装置)、iTero という光学式口腔内スキャナーなど、より確かに診断するための設備をそろえています。
「矯正治療でCT?」と思われるかもしれませんが、歯列矯正では歯の根の状態や位置を立体的に確認すべき場合があります。iTero ではマウスピース矯正のシミュレーションや治療経過の管理ができます。
また、これらの設備を使った診断のうえで、あなただけの「矯正治療提案書」を作成し、お持ち帰りいただきます。ご自宅に帰られたあともじっくり検討いただけるよう、わかりやすい資料に仕上げます。
多彩な設備と装置で、あなたの矯正ライフをしっかりサポートしていきます。
矯正治療が終わったあとは、「保定期間(ほていきかん)」と呼ばれる期間があります。きれいに並んだ歯が後戻りしようとする力をおさえる装置を、一定期間つけていただきます。
また、せっかく整えた歯を末永く健康に保つためには、定期的なクリーニングや予防歯科が欠かせません。
アップル歯科八尾は「予防を第一」に考える歯科医院です。矯正治療が終わったあとは、メインテナンスを兼ねながら、あなたの担当となる歯科衛生士が長くお口の健康をサポートしていきます。
この記事の編集・責任者は歯科医師の中田稜です。
歯科医師 中田 稜

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