ホワイトニングに関するよくあるご質問
- Q.治療中は痛みますか?
- A.治療は基本的に麻酔をしっかりと効かせた上で行うため、大きな痛みは抑えられます。ただし、麻酔の効き方には個人差があるため、「必ず痛みがゼロになる」とお約束することはできません。それでも、できるだけ不快感を和らげられるよう、さまざまな工夫を重ねています。もし治療中に痛みや違和感を感じた際は、遠慮なくお知らせください。すぐに対応いたします。
- Q.麻酔注射が痛いと聞いて不安です。何か対策はありますか?
- A.麻酔注射自体に不安を感じている方は少なくありませんがご安心ください。注射の前に表面麻酔(塗るタイプの麻酔)を使い、細い針でゆっくりと薬液を注入するため、チクッとした感覚はかなり抑えられます。ただ、感じ方には個人差がありますので、気になることがあれば事前にお伝えください。
- Q.麻酔が効きにくい体質なのですが、大丈夫ですか?
- A.事前にお伝えいただければ、量を増やすなど、歯科医師が調整させていただきますのでご安心ください。また、麻酔が十分に効いていない状態で治療を進めることはありません。過去に効きにくかった経験がある方は、受付や問診票でお知らせください。
- Q.治療後、麻酔が切れてから痛みますか?
- A.処置の内容によっては、麻酔が切れた後に痛みや違和感が出ることがあります。多くの場合は処方または市販の鎮痛剤で対応できる程度で、数日で落ち着いていきます。1週間以上続く場合や、日に日に痛みが強くなる場合は、早めにご連絡ください。
- Q.神経を抜く治療は特に痛いと聞きましたが、本当ですか?
- A.神経を抜く「根管治療」も麻酔を効かせることで、治療中の痛みはできる限り抑えるよう努めています。ただし、炎症が強い状態では麻酔が効きにくいことがあり、その場合は炎症を落ち着かせてから治療に進みます。
- Q.抜歯後の痛みはどのくらい続きますか?
- A.通常は3〜5日ほどで落ち着いていきます。痛みのピークは翌日前後であることが多く、処方された鎮痛剤を用法・用量を守って服用し、安静にお過ごしください。なお、抜歯後にできる血の塊(血餅)が失われると、骨が露出して数日後から痛みが強くなることがあります(ドライソケット)。1週間以上痛みが続く場合や、一度治まった痛みが再び悪化する場合は、遠慮なくご連絡ください。
- Q.歯石取り(クリーニング)は痛いですか?
- A.歯茎の状態によって感じ方が異なります。歯茎が健康な方はほとんど気にならないことが多いですが、歯周病が進んでいる方や歯茎が下がっている方は、しみるような感覚を覚えることがあります。定期的に続けることで歯茎の状態が改善され、徐々に感じにくくなっていきます。痛みが強い場合は麻酔を使うこともできますので、遠慮なくお申し出ください。
- Q.えずきやすいのですが、治療を受けられますか??
- A.えずきやすい方にも、姿勢の調整や小さな器具の使用、こまめな休憩などで負担を軽減します。事前にお伝えいただければ、嘔吐反射に配慮して治療を進めます。
