上顎前歯の歯根破折とチッピングに対してIMPとダイレクトボンディングを用い、審美機能回復を行っています。
| 治療の内容 |
上顎前歯の歯根破折とチッピングに対してIMPとダイレクトボンディングを用いた症例 |
| 期間・回数 |
2025年8月〜2026年5月(9ヶ月)/通院回数:5回 |
| 費用 |
自由診療:スタンダードインプラント(1歯) 410,000円、抜歯即時埋入(1歯) 50,000円、ダイレクトボンディング(1歯) 30,000円、ホームホワイトニング(治療セット) 15,000円 合計税込 555,500円 |
| リスク・副作用 |
- 【インプラント】のリスク副作用
- インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
- 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
- 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
- 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
- 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
- インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
- 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
- また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
- 【審美補綴】のリスク副作用
- 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
- 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
- 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
- 【ホワイトニング】のリスク副作用
- ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
- ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
- ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
- 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
- 呼吸器疾患を持った方
- 強い嘔吐反射
- 妊娠中・授乳中の方
- 光線アレルギー
- 過去にホワイトニング経験のある方
- 知覚過敏のある方
- 無カタラーゼ症の方
- 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。